27
彼にクリスマスパーティーを相談
お見合いパーティーで知り合った彼とのドライブデートでついに、クリスマスの過ごし方についてうち明けた私。
初めは、何言ってんだ?って顔の彼。
でも、私の真剣な気持ちに気づいてくれたみたいで・・・・
「そんなこと考えてたの?何か隠し事してるのかと思って聞くに聞けなかったよ!」という彼。
あっ・・・。
私、自分がクリスマス1人で過ごしたくないからって自分のことしか考えてこなかった。
妄想のクリスマスも全て自分中心で、横にいる彼の存在がぼやけていた。
私、なんて想像してたんだろう・・・。
クリスマスに執着しすぎてたのかな?
また車の中で1人で考え始めた私。
それを見かねた彼が「また、何か1人で考えてる?」って優しい声をかけてくれる。
「クリスマスの過ごし方なら二人で考えよう」って・・・。
もう、一人で妄想しなくていいんだ・・・。
クリスマスは1人じゃないんだ・・・・
二人のクリスマスだもんね!
だったら、クリスマスパーティーのことも提案してみようかな?
本当は、彼の地元でパーティースペースがあるレストランがないか探したいっていうことも伝えてみようかな?
彼なら私の思いにこたえてくれるに違いない!!
「これからは二人でクリスマスの過ごし方考えようね!」
この言葉がうれしくて泣けてきちゃった・・・。
でも、泣く程クリスマスに執着してるのか?!って思われたくなくて、泣いてすぐに笑っちゃった・・・。
すぐに彼の地元に引き返すわけにもいかなくて、また今度クリスマスパーティーができるようなレストランを探すデートの約束をした私たち。
あ~クリスマスが待ち遠しい。